アウトドアジュニアの心臓(発電機)オプション装備
この発電機 ホンダ製EU28is 発電機があるおかげで完全自立型
のキャンピングカーが成立するのです。
を同時使用してもブレーカーは落ちない。
ちょいと昔のアパートより性能は上だ!
たのもしいヤツです。
発電機のエンジンスタートもセル式で室内より始動できます。


セルで回らなくなった場合は外部から リコイルスターター
(紐でまわす)を使えるように設計されています。
とても簡単。

燃料もレギュラーガソリンでOK。
燃料の残量も室内の 監視窓からも行えます。
発電機を回せば、サブバッテリーにも充電がはじます。

こいつのおかげで室内はオール家電でそろえられる たまに
家にいるのかと錯覚に陥る時があるくらい、快適です!

また、発電機の整備を行いやすい様に スライドレールで車内より
発電機を引張りだすことができます。
排気マフラーも車外に出ていたり、発電機が収まる部屋の下も
開口になっていて排ガス事故防止もとられています。


発電機稼動時間も 管理できるメーターも設置してあり、オイル交換
時期がわかるようにもなっています。
150時間が交換の目安のようです。
こまめに交換するのがエンジンを良い状態に保つ秘訣です
我家もキッチリ150時間で交換しています。

気になる騒音ですが、エンジンをまわしているから負荷が
かかればやはり それなりにしますので使用時は周囲に気を
使わなければいけません。
これは当然の事ですよね、発電機に限らず車のエンジンも同じ
だと思っています。
我家の発電機を使用時の、宿泊スタイルは下記の通りです。
● キャンプ場の使用は0%。
● 道の駅も発電機を使うときは0%。
● PA・SAはエンジンをかけている大型車と一緒のスペース。
● チェーン脱着所も エンジンをかけている大型車と一緒。
スキー場等の駐車場は一番右端に止め、発電機のある方に
車はもちろん 民家が無い方へ向けて止めます。
それと、発電機をつけたら一度外にでて音の確認をするように
しています。
