キャンピングカーの温度管理
最初の冬が来る前に実験で車内に温度計を2ヶ所 取り付けました。
温度計カバーは、100円ショップの弁当などの おかずの容器ですちょー
てきとうです。

キャンピングカーアウトドアジュニアに温度計を設置した場所は、冷蔵庫
の庫内と外部水洗コックのある処です。
◎ 冷蔵庫の庫内は、冷えの状態を監視します。
発電機停止状態時に どの位の速さで温度が上昇するか確認用です。
これを付けた事により、そろそろ発電機をつけようかと判断でき 内部の
食料を傷めずにすみます。
◎ 外部水洗コックのある処は、冬場の清水管の凍結確認用です。
我家は、雪が降りだしから 融けるまでがスノースクートのシーズンのため
週末はほとんどスキー場にキャンピングカーアウトドアジュニアで出没して
いるので そこで凍結しないように監視用です。
でも、昨シーズンは2回凍結してしまいました。
-7℃では、大丈夫ですが。 -10℃で、完全凍結します。
2回とも乗鞍高原のスキー場で凍結させました。
ちなみにその時の、コック周辺温度は -13℃でした。
凍結したコックが融けるまで お昼位まで水が使えませんでした。
これで、キャンピングカーアウトドアジュニアの凍結温度が わかったので今後
は凍結防止策を 今シーズンまでに考えて実施したいと思います。
[ キャンピングカー実験室 ]
