キャンピングカーアウトドアジュニアの水量計
清水タンク158Lでも我家は一日で使いきってしまう事があります。
そんなバカなぁ!
って思うかも知れませんが事実なのです。
キャンピングカーアウトドアジュニアの清水タンクは十分すぎる
量はありますがそれを 上回る使い方をする時があります。
オフロードバイク2台洗車 + シャワー(2人) + 料理
+ 洗物これで一度、一日でタンクをカラにしてしまいました。
幸い食器の洗物中で 不幸な出来事までには至りませんでしたが、
シャワー中だったら最悪です。
そこで水量計を取付け計画が浮上。
まずはどんな水量計があるか調査します、 キャンピングカー用品にも水量計
はありますが写真で見る限り 精度に不安を感じますし、懐も不安。
違う方面でも探しますが、なかなか良いものがありません。
いつもの通りお金はかけたくないし、そうすると無い知恵を使うしかないかと
ホームセンターで使えそうなモノを物色するがなかなかこれっ!と言うものが
ないなぁ。
とりあえずホースでも使うかと、ホース・継ぎ手・バンドを購入してみる
なんて安易で安値なんでしょう。(笑)
◎◎ 実験計画 ◎◎
● 水量計は、水を使用する場所から見えないとダメ。
● 場所はシンク使用時 シャワー出入り口から見える位置。
● 上記の両側から見えて、 なお清水タンクからホースで引く経路が単純
で 曲がり・継手が少ない位置と言うことで冷蔵庫左側と決定。

構造は至って単純、ホースを引いて清水タンク上部より上へ 立ち上げるだけ
でホース内の水を監視するだけ。(笑)

監視ホースの取り出し位置をドレーンコック(外部水洗のコック)付近で繋ぐと
失敗しますシンクで水を出すと 監視ホースの水まで引張ってしまいエアー噛み
を おこしてしまいます。

私は見事にやられてしまい 取り出し位置の変更をしました。
又、電気も機械も使っていないので故障はおきせんが、
下手に施工すると最悪水没しますので要注意! !
それとホースの劣化のチェックも定期的に必要です。
これで家のジュニアは水の使用時に 気を使わなくて済むようになりました。
