キャンピングカーにスノースクート搭載
雪が降り始める11月末~5月上旬まで スノースクートで遊んでいます。
今回はこのスノースクートの搭載方法を紹介いたします。
この方法はスキー・スノーボードでも応用できる方法です。
まずは、スノースクートとはこんな滑走器具です。

板はスノーボードの板が2枚付いている
感じです、長さは異なりますが。
その板の上に、自転車のフレームが取り
つけてあるような乗り物です。
1台あたりの重量は10Kgチョットです。
これをキャンピングカー アウトドアジュニアの車内に積むのは当然無理なので
外積みをします。

我家のアウトドアジュニアには オプション
のサイクルキャリアがついていますので、
これを利用して取り付けます。
材料はイレクターと言う ホームセンターによく売っているパイプを利用します。
このイレクターはジョイント材等のパーツが豊富で、色々と工作するのには格好の材料です。
それとイレクターに巻く、クッション材には水道の保温材を使用します。

サイクルキャリアのタイヤを置くレール部分に
パイプを通し井桁に組んでだけのシンプル構造
です。
この使用で数回使用しましたが、スクートの固定に
どうしても時間がかかりますタイダウンベルトを使っ
ての固定がなかなかうまく決まらず 寒い時は嫌に
なりました。
● これを改善する為に、マイナーチェンジを実施。
基本の井桁構造はそのままにして、市販されているスキーキャリアを併用します。

スキーキャリアを使うことにより、井桁に
段差 が生じてしまったのでキャリアの高
さに合うように パイプの底上げを施しま
した。
これにより、レベルが保たれました。

マイナーチェンジ後の スノースクート
2台搭載状態です。
今までの使用より、スクート搭載時間は
比べものになりません。
見た目もスッキリしていてカッコ良くなり
ました。
ゲレンデ駐車場では注目度UP!
◎ スキーキャリアを併用した事により、スクートの固定はワンタッチになり鍵もつている
ので防犯面も向上しました。

遊んで家に帰ったら、スクートのみ下ろして
キャリアは つけたままにできるのも良い
です。
私のような面倒くさがり屋にはもってこいで
すね。

スーズン終了したら、サイクルキャリアから
も簡単に離脱できます サイクルキャリア
のベルトのみで 自作スクートキャリア本体
を固定してあるからです。
この方法をそのままでも スキー・スノーボードで使えますし、アレンジすればもっと使い
やすくなると思います。
みなさんも自分のスタイルに合わせた 自分だけのキャリアを作ってみては如何ですか!
