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キャンピングカーにスノースクート搭載

 雪が降り始める11月末~5月上旬まで スノースクートで遊んでいます。



今回はこのスノースクートの搭載方法を紹介いたします。

 

この方法はスキー・スノーボードでも応用できる方法です。

 

まずは、スノースクートとはこんな滑走器具です。

 


スクート
 板はスノーボードの板が2枚付いている

 感じです、長さは異なりますが。

 その板の上に、自転車のフレームが取り

 つけてあるような乗り物です。

 1台あたりの重量は10Kgチョットです。

 

 

 これをキャンピングカー アウトドアジュニアの車内に積むのは当然無理なので

 外積みをします。



 

3.13 009

 

 

 我家のアウトドアジュニアには オプション

 のサイクルキャリアがついていますので、

 これを利用して取り付けます。

 

 

 

材料はイレクターと言う ホームセンターによく売っているパイプを利用します。


このイレクターはジョイント材等のパーツが豊富で、色々と工作するのには格好の材料です。 

それとイレクターに巻く、クッション材には水道の保温材を使用します。

 


3.13 024

 サイクルキャリアのタイヤを置くレール部分に 

 パイプを通し井桁に組んでだけのシンプル構造

 です。

 この使用で数回使用しましたが、スクートの固定に

 どうしても時間がかかりますタイダウンベルトを使っ

 ての固定がなかなかうまく決まらず 寒い時は嫌に

 なりました。

 



● これを改善する為に、マイナーチェンジを実施。


基本の井桁構造はそのままにして、市販されているスキーキャリアを併用します。


SANY0170


  スキーキャリアを使うことにより、井桁に

 段差 が生じてしまったのでキャリアの高

 さに合うように パイプの底上げを施しま

 した。

 これにより、レベルが保たれました。

 

 

 

DVC00035

 

 マイナーチェンジ後の スノースクート

 2台搭載状態です。

 今までの使用より、スクート搭載時間は

 比べものになりません。

 見た目もスッキリしていてカッコ良くなり

 ました。

 ゲレンデ駐車場では注目度UP!

 

 

 

 

◎ スキーキャリアを併用した事により、スクートの固定はワンタッチになり鍵もつている

   ので防犯面も向上しました。



DVC00049
 

 遊んで家に帰ったら、スクートのみ下ろして

 キャリアは つけたままにできるのも良い

 です。 

 私のような面倒くさがり屋にはもってこいで

 すね。

 

 



SANY0169

 

 スーズン終了したら、サイクルキャリアから

 も簡単に離脱できます サイクルキャリア

 のベルトのみで 自作スクートキャリア本体

 を固定してあるからです。



 

 

この方法をそのままでも スキー・スノーボードで使えますし、アレンジすればもっと使い

やすくなると思います。


みなさんも自分のスタイルに合わせた 自分だけのキャリアを作ってみては如何ですか!