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キッチンライト追加 (カスタム)

 キャンピングカー アウトドアジュニアの室内灯は ダイネットとバンクベットに

標準配置されています。

 

 

この2ヶ所からの照明で キッチンスペースも照らしますが、 我家のジュニアには

清水タンクの水量計を冷蔵庫脇に取り付けているのと バンクベット部分に

 

ポット& 炊飯ジャーBoxを設置している為 夜はチョット照度が低く見辛いので

 

キッチンスペース用の照明を1つ追加しました。

 

今までは100Vのクリップ式の白熱灯を使用していましたが、発電機をつけないと

いけないので・・・。


どちらかと言うとキッチンスペースは 発電機を使用しない時にでも使うシュチエーション
が多いので 12Vが良いでしょう。


今回はサブバッテリーから供給する 12VのLEDタイプの照明を採用します。

 

SANY0017

  この照明器具はLED球を19個使用した

 もので 上下の角度も7段階に調整可能 ・
 左右にも300°首を振る事が出来るもの

 です。


 LEDは通常 指向角が狭いですが、このライト

 はリフレクターで効率的に光を反射させ指向角

 が広くなっているタイプです。

 

 

果たしてどのくらいの照度が得られるか?

 

取付け場所は、シンク上部に取り付ける事にしました。

 

SANY0014  ・ キッチン作業時に有効的に照度が得ら

   れる。
 
 ・ エントランスを明るくする。

 ・ 水量計を夜間でも見られる照度にする。

 ・ 邪魔にならない場所。

 上記の内容を解決してくれそうな処を探し

 て取り付けました。

 


 

 SANY024

  取り付けた結果は、写真の通りです。


   夜、キッチンライトのみでフラッシュ無しで撮影しました。


  だいたい予想通りの結果です。

  贅沢を言えばもう少し広範囲に照らしてくれれば良いのです

 がLEDを使用しているライトなので こんなところでしょう。

 

 

 

SANY0028

  ついでにスイッチをシンク脇にも 設けたので

 エントランスの出入りの際にも単に使えるよう

 にしました。

 キッチンライトを取付けてから、Ryoが夕飯の

 支度をしているに際に 感想を聞いたら明るく

 なり作業しやすいとの事。

 

 

今後は、100V ・ 12Vの2種類の照明を使い分けて使用します。