キャンピングカーに石油ファンヒーター搭載 (危険度大)
この実験は危険ですので真似しないで下さい。
我家は昨シーズン、 スノースクートを乗りに25回以上ゲレンデの駐車場
でP泊しました。
そこでなるべく、早く温まって 発電機に負担(燃費効率) がかからな
い方法を考え無謀にも 石油ファンヒーターを搭載し、使用しました。
まずは、売っている石油ファンヒーターで一番小さいモノを購入。
移動時は、滑り止めマットの上に只、置くだけ。
安定感はあるので全然問題なし。 使用場所は、ダイネットと運転席に
移動する通路上に設置。

次に、石油の予備タンクの購入。
電源は、キャンピングカーアウトドアジュニアなので当然
発電機から供給。100V
車内は家の部屋と比べて、狭いので直ぐに温まります。
また、キャンピングカーは機密性に優れているので 暑すぎるくらい
になります。
窓は、開けないと間違いなく 一酸化炭素中毒で死ねます!!
我家は、死にたくないので 運転席と助手席の窓を少しと、トイレの窓・
ルーフベントを適度に開
けて使用したので問題ありませんでした。
この開放部分をシッカリと、配置&空気の流れる方向を考えて開けない
と 死んでしまいます。
この石油ファンヒーターのおかげで、ウエアの乾燥も素早くでき大変
重宝しました。
石油ファンヒーターは温まりが、 ルームエアコンより数段早いのが
メリットです。 我家は、 ルームエアコンと石油ファンヒーターを組み
合わせて使っています。
今シーズンは、 アウトドアジュニアにエアーヒーターを搭載するかも! ?
[ キャンピングカー実験室 ]
