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キャンピングカーにエアヒーター装着

 昨年、 リーエキスポートデモカーエアーヒーターが取り付けていた

のを見て 一年間考えた結果、装着することにしました。

 

エアヒーター㈱ホワイトハウスの製品で、 FFヒーターとの大きな

違いは車外に取付け可能なことです、  アウトドアジュニアは室内

があまり広くないので外付けできるのは大変うれしい事です。

 

外付けなので ヒーター本体から発する音はさらに気になりません。

 

また、後から知った事ですが エアヒーター本体が過去の情報を

記憶していて調子が悪いときは、診断器に繋ぐことでバッテリーの

電圧異常や 燃料不足などの記録を引き出せます。 

 

こんな事ができるヒーターは今までありません。

 

今年のお台場のキャンピングカーショーでも、メーカーが出展して

いましたので色々と質問させていただきました。

 

FFヒーターより点火(着火)ミスが少ないこと。

オフシーズン後の始動時の不具合が少ないこと。

 

以上の内容を検討して、装着に踏み切りました。

 

取り付けに関しては当初、自分でやろうと思っていましたが時間が

なかなか取れないので、アウトドアジュニアを購入した

リーエキスポートでお願いしました。

 

まずはエアーヒーター本体の取付け位置ですが、エントランスドアの

下に取付けられています。

 

この位置が外的損傷・排熱ダクトの距離等を考えると ベストの

ようです。

 

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次に、 ヒーターのダクトの取り出し位置と グリルの取り付け位置

を紹介します。

上の写真がヒーター取り付け前で 下が取り付け後です。

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ダクトは外部のエアヒーターより サブバッテリーの収納されている

BOXを通り、室内に配管されています。

 

外部と室内の貫通場所は、サブバッテリーの充電器前です 

ギリギリのスペースを通ってきています。

 

室内で使用したスペースは、この部分だけです。

これは凄い!!

 

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グリルの取り付け位置は下の写真の通り、既存の扉を切り取った

位置となります。

 

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エアヒーターの本体の排気口は、リー社のデモーではエントランス

ドアの後輪側に設置されていましたが 私の車はアウトドアジュニア

の後ろまで取廻されています。

 

ジュニアのマフラーの横に設置されています。

 

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 エアヒーターの操作パネルは 運転席とダイネットを行き来する

通路の壁に、配置されています。

 

操作は簡単で、

 

  ●一番上のボタンがヒーター始動ボタン

  ●真中のボタンが 停止ボタン

  ●一番下のボタンが送風ボタン

  ●ダイヤルは送風量の調整ダイヤルです。

 

始動時はダイヤルは全開で始動します。

 

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このエアヒーターは、サブバッテリーで使用できます。

 

もちろん発電機をまわしながらでもOK! 

 

その際の発電機はアイドリング状態で使用できます

燃料は車の燃料タンクから引き込んでいます。

 

気になる燃料消費量ですが、一時間に0.12リットルから

0.3リットルとの事です。

 

この燃費は助かります。

 

エアヒーターを使用しての感想ですが。

 

これは最高です!!  

 

エアコンの暖房との違いは、なんと言っても足元から来る心地よい

暖かさです。 

 

もう床暖房かと思ったくらいです。 

 

通常(冬期)、ダイネットをテーブルで使用した場合やシャワールーム前

で足元が寒くて小型の暖房器具を併用している人がいると思いますが、

エアヒーターにする事でまったく必要なし。

 

バンクベットでの就寝時も、寒くて起きるような事はありませんでした。

 

昨年は掟破りの石油ファンヒーター搭載実験も行いましたが 

危険度が高いしスペースが犠牲になりすぎるので今年は行いません。  

 

でも一番早く室内を暖めることができたのは 石油ファンヒーターでした。 

ウェアの乾燥はもってこいでした。

 

最後にキャンピングカー アウトドアジュニアにエアヒーター装着は 

付けた人間が言うのも何なんですが少々やりすぎな部分があると

思います。

 

我家は冬季にゲレンデの駐車場泊が何度もあり(20日以上)  

状況により発電機が使えない場合があります。 

駐車場誘導員による誘導で 発電機側に普通車がいる等・・・。

 

先シーズンは結構、気をつかいました。   

 

最近の普通車はエンジン音が静かで困ります。

 

こんな状態を回避する為 エアヒーターを取り付けました。

 

この様に極寒の地で特化した使い方をする方は、そうはいないと

思いますが我家には必要な装備なのです。   

 

シーズン数回程度のスキー・スノーボードならば キャンピングカー 

アウトドアジュニアの標準装備のエアコンで十分でしょう。