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キャンピングカーの水道管凍結防止策

 

キャンピングカー アウトドアジュニアの水道管はー10℃を境に

凍結します。

 

これは昨年、温度計で実測しました。

 

凍結場所は、清水タンクからの配管ルートで外部水洗が付いている 

三方弁のところで凍結します。

 

どうしても三方弁の処は 水道管が外部に貫通している唯一の場所

なので仕方がないのですが朝、水が出ないのは結構辛いです。

 

この凍結対応策に関して、何通りかの解決策を考えました。

 

 その1 

   白熱灯などを使用して、三方弁を温めて凍結を回避する。  

 

 その2

   凍結する三方弁の処を迂回するバイパス配管を作る。

 

 その3

   カイロ(オイル式)を三方弁のところに設置して温る。

 

 その4

   水道凍結器を付ける。

 

 その5

   冬季時は外部水洗を廃止して三方弁を使用しない。

 

 その6

   三方弁にニクロム線を巻きつけて温める。

 

↑などなど、色々と考えました。

コストと安全性を検討した結果、その4の水道凍結器を付ける

事にしました。

 

まずは材料をホームセンターで購入。

今回買ったのは、水道凍結器・スイッチ・延長コードです。

 

凍結02

 

 

 

 

 

 

 

 

凍結03

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0155

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の3品を購入して対応をします。

水道凍結器には、保温テープが付いていますが今回は使用しません。

 

実際に温度がどの位上昇するかわからないので・・・。

 

まずは水道凍結器をアウトドアジュニアの水道ホースにタイラップ

で装着します。

 

NY0187

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0180

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、スイッチの取り付けです。

 

SANY0169

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0001

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチは邪魔にならない場所に取り付けました。

このスイッチはLEDランプが内蔵されていて、通電がランプ表示で

わかります。

 

この水道凍結器はセンサーが付いていて、温度が低下すると自動

でスイッチが入り 上がると自動でオフになる機能が付いています。 

 

税込み980円の品です。

 

本来は住宅の水道などに使用する商品なので塩ビ管に巻くものですが 

それをジュニアのビニールホースにつけるので何重にも、安全策を考え

ていかないと最悪は水没することになります。

 

因みに通常の使い方(住宅の場合)はスイッチは設けません。

 

キャンピングカー アウトドアジュニアの水道ホースも耐熱性に優れた

ホースが採用されていますが三方弁付近などには金属部分もあるので 

どのような温度状態になるかまでは正確にはわかりませんので安全を

考え今回はスイッチも設けました。 

 

あと、以前配置した温度計も使って監視しながら使用するつもりです

 

これで今シーズンの凍結は回避されるはず!?

 

実験の検証結果は後ほどレポートすると思います。