キャンピングカー内 スキーウェアの保管・乾燥方法
今回は我家のキャンピングカー アウトドアジュニアの中でのスキー
ウェアの保管・乾燥方法をご紹介します。
我家はウインタースポーツをシーズン20日以上楽しみます。
スキー・スノーボードでもない、スノースクートをやっています。
● 装備としては、スノースクート・ウェア・スノーシューズ・プロテク
ター・ヘルメット・グローブ等で、 スノースクート以外は基本的に
スキー・スノーボードと同じような装備です。
この装備2人分だけでも場所をとります。
そこで、まずはアウトドアジュニアの外・中 積みをはっきりわけます。
スノースクートは2台 外積みでサイクルキャリアに自作キャリアを取り
付けて搭載します。
スクート以外はキャンピングカー アウトドアジュニアの中に積みます。
● ウインタースポーツの装備で、一番厄介モノになるのが ウェアと
スノーシューズです
この2種類は濡れモノだし スペースをすごく取ります。
まずは、この2種類の厄介モノを置くスペースを決めます。
決めると言っても、遊んでアウトドアジュニアに戻ってくると装備は
雪でずぶ濡れ状態ですので とりあえずウェアは着替え終わるまで
着替え終わってホットすると トイレを使いたくなるものです。

そうするとトイレ&シャワー室に濡れたウエアがぶる下がっ
ていると使えませんので 着替え終わった時点でエントランス

このような状態にします。
ある程度水が切れたら、これまた後付けで作った突っ張り棒
ハンガーに掛けて乾燥します。


乾燥したら後はしまうなり もう一度トイレ&シャワー室に戻すなり
選択肢は増えます。
我家は乾燥したら、トイレ&シャワー室に戻します。
シーズン中は何度も出動しますので、面倒なので自宅にはウェアは
持ち帰りません。
その為、しっかり乾燥はさせます。
スノーシューズも置き場所を決めてあり、シューズケースも100円
ショップで探してきましたのでしっかり乾燥させて収納します。
ヘルメットはテーブルの下を細工してぶる下げています。

乾燥にはオプション装備のエアコンと 後付けしたエアヒーターを
利用しております。
先シーズンまでは石油ファンヒーターも使っていましたが
エアヒーター導入により廃止しました。
● 突っ張り棒ハンガーに掛けて乾燥は エアコンor エアヒーター
● トイレ&シャワー室・エントランスでの乾燥は エアヒーター
という感じで 乾燥させる場所で使い分けています。
連泊して滑る時でも、しっかり乾燥して室内保管の為 朝装備を装着
しても全然問題ありません。
ベストな状態で翌日も 気持ち良く遊べます。
◎ 遊んでキャンピングカー アウトドアジュニアに戻ったら
先ず発電機をつけましょう!
最後に
◎ 今までに3種類の暖房器具で、乾燥をしてきましたが着火から
一番早く乾燥できる順番は
1位 石油ファンヒーター
2位 エアコン
3位 エアヒーター
以上の順番です。
どれも乾燥器具ではなく、暖房器具なので着火スピード・室内を
暖めるスピードは違います。
