エルフUTトランポ仕様へ改造
オフロードバイクを2台積んでもかなりの余裕があります。

当時のハイエース等では、車幅の問題でここまでの余裕はありません。
内部の造作 をしなければ オフロードバイク3台並んでの積み込み
でも余裕があります。

バイクを積んだ状態で余った空間に何を配置するか?
使い勝手を考えながら、図面を書いていきます。
エルフUTバンは2シーターで運転席と荷室を隔てる壁があるので
それを取っ払いました。

今度の車は、ハイルーフのなので運転席の上も有効に使えそうです。

構想を練りながら、各部の納まりも考えなければいけないので車を
知るために内壁を剥がしながら確認をして ついでに断熱材を入れて
いきます。
断熱材は住宅用のグラスウールで厚さ50mmを使用しました。

その後は、 ハイエースでもやったように床にコンパネを敷いて
クッションフロアーを貼ります。
[ 自作でキャンピングカー作成 ]
