お手軽 給水装置
今回は簡単に水をキャンピングカーの清水タンクに入れる方法
を紹介します。
キャンピングカーで出かける前に自宅の前でキャンピングカーの
清水タンクに給水をするのは みなさんお馴染みの儀式だと思います。
また 出先での水補給も結構面倒なものですよね。
冬は寒くて最悪だし、夏は蚊に喰われるし・・・。
そこでキャンピングカーへの給水を出発前 ・ 出先で楽に、 素早く
する方法を考え 1年以上この方法で実施しています。
まずは清水タンクへの給水口近くに 巻取り式のホースを配置しベルト
で固定します。

次に、短いホースを二本用意して、 巻取りホースと繋げるアタッチ
メントを用意します。
写真下が 清水タンク側。
写真中が 水道蛇口側。
写真上が 巻取りホースに付いてきたパーツ。

下の写真のように給水口へ入れるホースは、そのまま挿入します。

反対側の水道側にも短いホースを取り付けます。
このまま、水道へまで引っ張っていくだけです。
巻取りホースの長さ次第で、どこまでもいけます。

今回の装置のここが ミソ。
通常、 巻取りホースにははじめから蛇口用の接続パーツが付いて
きますが、 旅先でどんな蛇口と出くわすかわからないので ある程度
対応できるように下の写真の様な接続口を使います。
中がゴムになっていて蛇口径が多少違っても 差込みのみである
程度対応してくれます。 今まで全て、対応してくれました。

使わないときはホースを巻取り、 汚れないようにカーバーをして
おけば安心です。

最後に簡単に水を手に入れる事ができるのはGSですが 我家は
なるべGSでの水の補給は避けるようにしています。
GSの水の多くは工業用井戸で飲用目的ではないので滅菌装置を
介した水ではない場合が殆どでその場合は 大腸菌・ 一般細菌が
ウジャウジャ入っています。 それ以外にも浅い井戸(浅井戸)
がコストがかからず掘れるので殆どが浅井戸です これがまた危険
なもので 浅井戸では周囲の環境により色々な物質が出てきます。
硝酸性亜硝酸窒素など摂取すると体調に異変を生じるケースがあります
他の物質もおなじですが・・・・。
どうしてもGSで水をいれる場合は、 GSのコンクリートをよく見て下さい
赤くなっているGSは要注意です。
なるべく遊びではリスク回避して 遊びましょう。
