キャンピングカーのレインモール補修編
施工後24時間保たなかったレインモールの被害状況?を確認します。
とても今の状態では走行もできません。


走行不能 = 週末のキャンピングカーでのお出かけ予定はボツ。
勇気ある撤去も考えましたが、残り3/4が生きているので直ちに蘇生
させます。
コーキングを使用するので、晴れの日を狙うしかありませが今週の
天気予報は水曜日以外は 雨マークがついている!
選択肢なし、水曜日の朝5時から作業開始!
こんなに早く起きた記憶がここ数年ありません。
キャンピングカー アウトドアジュニアを朝一番に再度確認したら
見事に剥がれています。
コーキングはべっとりとキャンピングカーのシェルについているし、
両面テープもしっかりと付着している。
まずは両面テープを手で取り、 コーキングをコーキング落としへらで
落として行きます。


レインモール自体にも、 コーキングがしっかりと付着しているので手で
とった後に、カッターナイフで残りを削ぎ落とします。
朝一からこんな事を駐車場で やっているのはかなり怪しいですね
思ったより、朝に散歩をしている人が多く恥ずかしい思いをしました。
一通り、コーキングと両面テープを落ちしたら きれいにレインモール
の取り付け部分を掃除します。
もう一度 レインモールに、 両面テープをつけてキャンピングカーに
取り付けます。
今回はこの時点でレインモールをビスでキャンピングカーと接合させ
ますビスはレインモールの端と、 バンクベットのアールがキツイところ
の前後に打ちました。
その後は、コーキングを打つ為に、 マスキングテープをレインモールの
上下にはり、 レインモールの上下にコーキングを打っておしまいです。


今回の作業の最優秀選手はコーキング落としへらです。
以前、 コの字レールでつけたレインモールを後で外すので その際に
使おうと購入しておいた コーキング落としへらがこんなところで役に
たつとは思ってもいませんでした。
このコーキング落としへらが無かったら、朝の短時間では修復工事は
終わらなかっただろう。
これでやっと、レインモールをキャンピングカー アウトドアジュニア
の片側のみ取り付けが終了しました。
あとは、反対側のみです。
このレインモールの取り付けは、本当に地味な作業です。
手を抜くと痛い目にあいます。
レインモールにコーキングを打つのは必須です。
Rの付いたところにレインモールを取り付ける場合はビスも
しっかりと打った方が良いでしょう。
