ソーラーシステム準備編
今回はキャンピングカー アウトドアジュニアにソーラーシムテムを
取り付けます。 そろそろ我家のキャンピングカーアウトドアジュニア
もECO路線で行こうかと考えています。
キャンピングカーアウトドアジュニアのサブバッテリーへの充電は100V
電源による充電と、走行充電の2通りで行なえますがそれを太陽からの
恵みによって充電を行ないます。
太陽光を利用しての充電は無料です! なんて素敵なんでしょう。
ケチではなくエコです、eco!
まずは、ソーラーシムテムの主要パーツの紹介から行ないます。
当然、太陽光を受けるにはソーラーパネルが必要です。
今回はシャープのソーラーパネルNE-70A1Tを採用します。
定格出力70Wで サイズは1200×530×35m で重量8.5Kg
定格出力と価格のコストパフォーマンスのバランスが良いのでこの
ソーラーパネルに決めました。
キャンピングカーアウトドアジュニアに大きさも丁度良く、ソーラー
パネル2枚対応も可能なサイズです。


次にソーラーシステムに主要なパーツは、チャージャーコントローラーです。
数ある商品の中から、株式会社 未来舎のチャージャーコントローラー
PV-1212D1Aを採用します。
この未来舎のチャージャーコントローラーはマイコン制御で効率よく充電
できます。 また、PV-1212D1Aの最大の特徴は電流量・ソーラーパネル
の電圧・バッテリー電圧・ソーラーパネルからの電流値を当日、前日、前々日
の積算電流値の確認ができるのと、3色のLEDでバッテリーの状態が監視
できるという優れた機能をもっています。
夜間タイマー機能も装備しており、 十分すぎるほどのチャージャーコント
ローラーです。


左下はソーラーパネルとチャージャーコントローラーとバッテリーを
繋ぐ配線ケーブル CV線600V 3,5スケア 2芯10m。
右下はソーラーパネルで太陽から頂いた電気を溜めるバッテリー。
サブバッテリーは、ブライトスターディープサイクルバッテリー
SMF27MSー730を使用します。

基本的に、上記の主要パーツを繋ぐだけなので難しくはありません。
ソーラーパネルとチャージャーコントローラーとサブバッテリー
この3種類のパーツを配線ケーブルで繋ぐだけです。
但し、問題はこの3種類のパーツを何処に配置するかが問題です。
我家のキャンピングカー アウトドアジュニアは既にサブバッテリーは
搭載済みなので ソーラーパネルとチャージャーコントローラーの
取りつけ位置と取りつけ方、配線ケーブルの取り廻しだけです。
主要パーツは揃ったので次回は、ソーラーパネルの設置方法を紹介します。
