キャンピングカーへソーラーパネル設置編
ソーラーパネルは当然、 キャンピングカー アウトドアジュニアの屋根に
設置します。
ここで問題は、どの様にソーラーパネル設置するか!
いろいろと調べるとソーラーパネルを設置する金物も売っています。
但し、その金物を使用する場合はキャンピングカーの屋根にビス留めを
しなければなりません。
当然、その様な設置をすると後々 ソーラーパネルを移動したりするのに
厄介です 色々と実験をしたい私にはビス留めは抵抗感があり、違う方法
を取ることにしました。
幸いにもキャンピングカーアウトドアジュニアの屋根にはラダーレールが
設置してあるのでそれを利用します。
今回はとりあえずアウトドアジュニアのラダー間を矢崎のイレクターを利用
してソーラーパネルを設置します。
材料は、以下の通りです。
左下は、イレクターパイプ ・ メタルジョイント材(HJ-1)。
右下は、片サドル。


この矢崎のイレクター パーツを利用してソーラーパネルとキャンピングカー
を固定します。
まずは、シャープ製 ソーラーパネルNE-70A1Tの裏側に加工してある
穴に片サドルをボルト留めして イレクターパイプを固定します。


片サドルを利用するので、イレクターパイプはソーラーパネルの内側になる
ように設置します。 これで風圧 ・ ソーラーパネルの自重をイレクターパイプ
で持たせます。


この状態でキャンピングカー アウトドアジュニアの屋根にソーラーパネルを
載せるので、ここでソーラーパネルから出ている配線と配線ケーブル CV線
600V 3,5スケア 2芯10mを繋ぎます。
高いキャンピングカーの屋根の上での作業は とても危険なのでできる限り
地上でできる作業は地上で行ないます。
圧着端子でしっかりとかしめて 絶縁テープで巻きます。


ここまでできたら、いよいよ高所作業に入ります。
ソーラーパネルを抱えてキャンピングカーの屋根に上がります。
先にラダーにメタルジョイント材(HJ-1)を取り付けてからソーラーパネル
に取り付けたイレクターパイプを結合させます。
ここで一つ問題があり、アウトドアジュニアのラダーは若干細く、イレクター
のメタルジョイントに隙間ができてしまします、そこを平ゴムをラダーに巻き
つけてビニールテープで巻き、メタルジョイントが丁度よく留められるように
します。 右下の写真が上記を施した状態です。

これでソーラーパネルが、キャンピングカー アウトドアジュニアの屋根
に設置できました。


この状態でソーラーパネルに太陽が当たると発電が開始してしますので感電
防止にソーラーパネルに太陽が当たらないように、ソーラーパネルが梱包され
ていたダンボールを使い 目張りを行ないます。
あとは配線の引き回しと、チャージャーコントローラーと
バッテリーへ接続する作業が残ります。
