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キャンピングカーへソーラーパネル設置編

 

ソーラーパネルは当然、 キャンピングカー アウトドアジュニアの屋根に

設置します。

 

 

ここで問題は、どの様にソーラーパネル設置するか!

 

 

いろいろと調べるとソーラーパネルを設置する金物も売っています。

但し、その金物を使用する場合はキャンピングカーの屋根にビス留めを

しなければなりません。

 

当然、その様な設置をすると後々 ソーラーパネルを移動したりするのに

厄介です 色々と実験をしたい私にはビス留めは抵抗感があり、違う方法

を取ることにしました。

 

幸いにもキャンピングカーアウトドアジュニアの屋根にはラダーレール

設置してあるのでそれを利用します。

今回はとりあえずアウトドアジュニアのラダー間を矢崎のイレクターを利用

してソーラーパネルを設置します

 

 

材料は、以下の通りです。

左下は、イレクターパイプ ・ メタルジョイント材(HJ-1)

右下は、片サドル

 

ソーラーシステムIMGP2733

ソーラーシステムIMGP2644

 

 

 

 

 

 

この矢崎のイレクター パーツを利用してソーラーパネルとキャンピングカー

を固定します。

 

まずは、シャープ製 ソーラーパネルNE-70A1Tの裏側に加工してある

穴に片サドルをボルト留めして イレクターパイプを固定します

 

ソーラーシステムIMGP2738

ソーラーシステムIMGP2740

 

 

 

 

 

 

 

片サドルを利用するので、イレクターパイプはソーラーパネルの内側になる

ように設置します。 これで風圧 ・ ソーラーパネルの自重をイレクターパイプ

で持たせます。

 

 

ソーラーシステムIMGP2739

ソーラーシステムIMGP2741

 

 

 

 

 

 

 

この状態でキャンピングカー アウトドアジュニアの屋根にソーラーパネル

載せるので、ここでソーラーパネルから出ている配線と配線ケーブル CV線

600V 3,5スケア 2芯10mを繋ぎます。

 

高いキャンピングカーの屋根の上での作業は とても危険なのでできる限り

地上でできる作業は地上で行ないます。

 

圧着端子でしっかりとかしめて 絶縁テープで巻きます。

 

 

ソーラーシステムIMGP2744

ソーラーシステムIMGP2745

 

 

 

 

 

 

ここまでできたら、いよいよ高所作業に入ります。

ソーラーパネルを抱えてキャンピングカーの屋根に上がります。

 

 

先にラダーにメタルジョイント材(HJ-1)を取り付けてからソーラーパネル

に取り付けたイレクターパイプを結合させます。

ここで一つ問題があり、アウトドアジュニアのラダーは若干細く、イレクター

のメタルジョイントに隙間ができてしまします、そこを平ゴムをラダーに巻き

つけてビニールテープで巻き、メタルジョイントが丁度よく留められるように

します。 右下の写真が上記を施した状態です。

 

 

ソーラーシステムIMGP2830 ソーラーシステムIMGP2832

 

 

 

 

 

 

 

これでソーラーパネルが、キャンピングカー アウトドアジュニアの屋根

に設置できました。 

 

 

ソーラーシステムIMGP2833

ソーラーシステムIMGP2829

 

 

 

 

 

 

 

この状態でソーラーパネルに太陽が当たると発電が開始してしますので感電

防止にソーラーパネルに太陽が当たらないように、ソーラーパネルが梱包され

ていたダンボールを使い 目張りを行ないます。

 

 

あとは配線の引き回しと、チャージャーコントローラー

バッテリーへ接続する作業が残ります。